タカラレーベン 買取再販に本格参入
住宅新報 2018年2月6日 号 5面

海外人材雇用をテーマに開かれたセミナーの様子
タカラレーベンは、中古マンションの買取再販事業への本格参入に向け、このほど、組織体制の変更を発表した。子会社タフコの商号を「レーベンゼストック」へと変更し、新社長には岡部剛氏(兼タカラレーベン専務取締役)が就いた。更に、買取再販事業の豊富なノウハウを持つライジング・フォース(東京都港区、秋澤昭一社長)と業務提携し、事業を拡大していく。
オーナーチェンジ物件を中心に購入し、新築分譲マンション事業で培ってきたデザイン・プラン提案力、資材調達力を生かす。当面の目標として売上高100億円規模を目指す。





















