ホテル事業“滞在型”で差別化
住宅新報 2018年2月6日 号 5面
訪日外国人旅行者数の増加が続く中、客室内にキッチンなどを備えた中長期滞在型のホテルが広がってきた。コスモスイニシアは、新ブランド「アパートメントホテル ミマル」を立ち上げ、新規参入した。2月8日には東京・上野で第1弾をオープンする。ホテル・リゾート事業の拡大を目指すNTT都市開発もこのほど、世界30カ国で滞在型ホテルの運営実績を持つアスコット(本社・シンガポール)との事業協力を発表した。まずは、横浜市と福岡市で事業化を検討していく。
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