賃貸仲介部門立ち上げ ハウスドゥ 加盟1000店舗目指す
住宅新報 2018年1月30日 号 7面
ハウスドゥは1月23日、賃貸仲介専門事業「RENT DO!」(レントドゥ)を1月から立ち上げ、加盟店募集を開始すると発表した。同社は売買仲介のフランチャイズである「ハウスドゥ」を展開。17年12月末時点で500店舗を運営。将来的に1000店舗を目指しているが、レントドゥ加盟店も同様に1000店舗を目指す。
空き家の増加などで賃貸物件オーナーは空室対策に腐心しており、「オーナーの満足度を上げればビジネスチャンスになる」(安藤正弘社長)と踏んだ。
また、同社はオリジナルの空室対策サービスとして、賃貸用物件の空室を時間貸しでレンタルすることができる「タイムルームクラウド」も開始すると発表した。現在、京都市にある20m2と約90m2の物件でテストマーケティングをしており、パーティーや会議、イベントなどに使用できるとする。テスト料金は20m2で1時間990円、90m2で1990円。月4、5組の利用があったという。利用者向けに専用アプリを開発中で、鍵はすべてスマートフォンで遠隔施錠などができるようにし、決済はクレジットカードで行う。清掃など管理面については今後詰めていき、「4月中旬には本格稼働させたい」(同社長)としている。























