丸の内で3棟建て替え 三菱地所など20年竣工へ
住宅新報 2018年1月30日 号 4面
三菱地所はこのほど、東京・丸の内1丁目でみずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会と進めてきた3者共同事業「丸の内1-3計画」を着工した。みずほ銀行前本店ビル、銀行会館、東京銀行協会ビルの3棟一体建て替えで、29階建てのタワー棟とアネックス棟で構成。竣工は20年9月末の予定。
敷地面積は1万1237m2で、タワー棟は地下4階地上29階建て、延べ床面積は約18.1万m2。みずほフィナンシャルグループと全国銀行協会の拠点機能を再整備する。計画地は同地区まちづくりガイドラインの金融・情報軸に位置付けられ、同事業を通じて国際金融拠点機能の一層の強化に貢献するという。また、三菱地所はアネックス棟で事務所と店舗などを整備し、丸の内仲通の活性化と、広域的なにぎわいと回遊性のある都市空間の創出を目指す。





















