尼崎市で創エネ型166戸 低炭素建築物認定を取得 大阪ガス都市など3社
住宅新報 2018年1月30日 号 4面
大阪ガス都市開発、近鉄不動産、阪急不動産の3社は共同事業として、兵庫県尼崎市東塚口町1丁目の大阪ガス社宅跡地で、低炭素建築物認定を取得し、西日本初の容積不算入を実現した創エネ型マンション「(仮称)JR塚口駅3分公園前プロジェクト」の開発を進めている。3月上旬から販売を開始する予定。
主な特徴は、(1)電気を自ら創り出す「電力域内完結型・創エネマンション」~全住戸にエネファームtype5を標準採用、(2)省エネ性を高め、「低炭素建築物認定」を取得、(3)停電などの災害時もライフラインを確保できる「防災自立型マンション」など。
建物は鉄筋コンクリート造り15階建てで、総戸数166戸。専有面積は64~88m2(2LDK~4LDK)で、入居予定は20年3月下旬。第Ⅰ期の販売戸数、価格などは未定。





















