890人が合格 競売取扱主任者試験
住宅新報 2018年1月23日 号 8面
不動産競売流通協会(青山一広代表理事)は1月17日、17年度競売不動産取扱主任者試験の合格者を発表した。受験者は2201人、合格者は890人、合格率は40.4%、合格点は32点だった。合格者については協会HPで受験番号を発表している。
日本不動産仲裁機構の調停人基礎資格として認定後、初となる17年度試験の受験者は過去最高の2201人(16年は1985人)となった。
同試験は、不動産の競売取り扱いの根幹となる民事執行法を軸としている。競売不動産の一般消費者のニーズは高いが、宅建業法の範疇外のため、適正な取り扱いやアドバイスを図るべく、受験者の半数は不動産業従事者となっている。
























