虎ノ門駅前再開発を着工 再開発組合、20年竣工へ
住宅新報 2018年1月23日 号 4面
東京・港区の虎ノ門駅前地区市街地再開発組合は1月19日、国家戦略特区の特定事業である虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業を着工した。外堀通りと桜田通りの角地に位置し、地下鉄銀座線虎ノ門駅の機能拡充と国際ビジネス交流拠点の強化を図る。建物は地下3階地上24階建て(延べ床面積4.7万m2)で、店舗・カンファレンス、高規格オフィスで構成。地下と地上部には駅前広場も整備する。竣工は20年6月の予定。
組合には地権者の森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産と参加組合員の野村不動産、東京地下鉄の2社が参画している。





















