プロロジス 市川に物流第3弾竣工 マルチテナント型で100%稼働
住宅新報 2018年1月23日 号 3面

プロロジスパーク市川3
物流不動産の所有・運営・開発のグローバル企業であるプロロジス(日本本社=東京都千代田区、山田御酒社長)はこのほど、千葉県市川市の開発地にマルチテナント(MT)型物流施設「プロロジスパーク市川3」(写真)を竣工。市川エリアでは、3棟目のMT型物流施設となる。
施設は東京都心部から15キロメートル圏内で、市川市の湾岸エリアに立地。首都高速湾岸線「千鳥町IC」から至近(約5分)の好立地。東京都心部へのアクセスが良好で、高速道路を利用した広域配送にも便利。また、6月には、東京外かく環状道路「市川南IC」の開通が予定されており、首都圏全域へのアクセスが更に向上する。
JR京葉線市川塩浜駅から徒歩圏内(約10分)と通勤にも便利。豊富な周辺人口と共に入居企業の雇用確保にも有利となる。





















