安否確認搭載インターホン テンフィートW 三井不レジサ施設に
住宅新報 2018年1月16日 号 4面
テンフィートライト(東京都中央区、相川太郎代表取締役)が開発・販売した災害時ICTサービス「ゆいぽた」とインターホンIoTシステムと連動したパナソニックのマンション向けインターホン「ウィンディア」の体験デモ装置がこのほど、三井不動産レジデンシャルサービス(東京都江東区)が運営する体験型コミュニケーション施設「すまラボ」に設置された。
「すまラボ」は「見て、触れて、学べる」研修施設で、管理会社社員のスキルアップだけでなく、マンション住民との新たな接点を創出することも目指し、実物消火栓での放水体験やバルコニー隔壁板蹴破り体験などができる。テ社では、「すまラボ」で災害時の安否確認や、来訪者のインターホン対応が外出先からでもできるサービスなどを体験してもらいながら、サービスを理解してもらう機会として期待している。
「ゆいぽた」は、災害時にマンション居住者や地域住民同士の共助を支援するウェブサービス。家族内での安否確認や居住者間の安否情報の共有、さらに居住者間での情報交換や管理者からのお知らせなどを行うことができるシステム。パナソニックの「ウィンディア」に登録しておくことで家族の安否確認などが可能になるという。





















