新年おめでとうございます。さて、今年はどんな年になるでしょうか。
人手不足、人件費高騰と、人にまつわる環境が管理会社にとって一層厳しい状況になると考えられます。それは、管理会社が、画一的な価格競争や付帯サービス合戦をいったん止めて、自社はどんな管理会社を目指すのかを明確にするチャンスかもしれません。
管理組合のニーズは多様化しています。費用は掛かっても、幅広いサービスや専門的なサポートを求める管理組合もあります。厳しい会計状況から、より効率的に安価で管理業務を委託したい場合もあります。会計・出納業務だけ安く請け負ってもらいたいニーズもあります。高経年マンションでは、将来の修繕計画も、今持っている修繕積立金と、値上げの可能性を冷静に見極め、限られた資金を有効に使うアドバイスを必要としています。























