関西で初ホテル 19年5月に開業 TKP
住宅新報 2018年1月9日 号 5面

関西初出店の「アパホテルTKP大阪梅田」完成予想図
貸会議室大手のティーケーピー(TKP、河野貴輝社長)は、大阪市福島区で、関西エリア初出店となる「アパホテルTKP大阪梅田(仮称)」(地上14階建て、全161室)の建設に着手した。開業予定は19年5月。
同社は会議と宿泊の融合を目的に14年、アパホテル(元谷芙美子社長)とフランチャイズ契約を締結し、ホテル事業に乗り出した。同年8月に開業した1号店、北海道札幌市の「アパホテルTKP札幌駅前」を皮切りに、今回が7棟目となる。同物件はJR東海道本線・環状線の大阪駅(桜橋口)から徒歩8分と利便性に優れ、同社が運営する貸会議室「TKPガーデンシティ大阪梅田」に隣接する。
同社では、アパホテルブランドに加え、会議室を併設したハイブリッドホテルとして、MICE需要・ビジネス用途を中心とした観光需要を見込む。会議室を利用する顧客の宿泊ニーズに応えることで他社ホテルとの差別化を図る。





















