シノケンG 仮想通貨、発行へ 家賃や光熱費の決済で
住宅新報 2018年1月9日 号 5面
投資用不動産関連サービスのシノケングループ(東京都港区、篠原英明社長)はこのほど、独自の仮想通貨「シノケンコイン」の発行と、それを活用するためのアプリの開発を決めた。
開発する「シノケンアプリ」は、オーナーがアパート経営を行う上での必要な情報を網羅するほか、管理物件の入居者向けに生活する上で便利な情報を提供していく。「シノケンコイン」による家賃や電気・ガス代などの決済サービスや、IоTデバイスのコントロール機能など、様々な機能をアプリ上に順次加えていく予定だ。
将来的には、「シノケンコイン」の利用可能範囲を、シノケンのサービス外にも拡充させる。





















