60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定ジャカルタ中心部で複合開発 東急不 JOINが出資支援

住宅新報 2018年1月9日 号 4面

 東急不動産は現地子会社を通じて、インドネシア・ジャカルタ中心部での大規模複合開発「メガクニンガンプロジェクト」に着手する。分譲住宅、賃貸住宅、商業施設で構成する開発事業で、日本政府などが出資する(株)海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)が出資支援を行う方式での共同事業となる。

 開発地は、市内有数の大規模再開発が進んでいるエリアの一角。敷地面積が約1.1万m2で、建物延べ床面積は約11万m2。住宅戸数などは未定。商業施設はスーパーマーケット、飲食店、サービスオフィスなど。竣工、引き渡しは22年の予定。東急不動産グループとしては現在推進中の高層分譲マンション「ブランズシマトパン」「ブランズBSD」に次ぐ、3件目の開発プロジェクトとなる。

 なお、JOINは、海外のインフラ市場への日本企業の参入促進を目的に14年に設立された。今回の事業では、17年12月22日付で最大65億円の出資支援について国土交通大臣の認可を受けている。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス