「変動型が5割超」 住金機構調査
住宅新報 2017年12月26日 号 7面
住宅金融支援機構がまとめた17年度民間住宅ローン利用者の実態調査(フラット35含む)によると、「変動型」は50.4%(前回調査47.9%)、「固定期間選択型」は36.9%(同35.1%)とそれぞれ利用割合が増加していることが分かった。一方、「全期間固定型」の利用割合は12.6%(同17.0%)で前回より4.4%減少した。今後1年間の住宅ローン金利見通し(全体)は、「ほとんど変わらない」が57.6%(同51.9%)に増加。一方、「現状よりも上昇する」は29.4%(同37.5%)に減少した。























