物流施設開発を加速 新たに6物件具体化 東急不、計8物件に
住宅新報 2017年12月26日 号 4面
東急不動産が物流施設開発を加速させる。共同事業の第1弾「春日部物流センター」(埼玉県春日部市、延べ床面積約3.8万m2、18年2月竣工予定)と11月に着工した第2弾「桑名プロジェクト」(三重県桑名市。同約15.8万m2、19年春竣工予定)に続き、新たに6物件を取得、具体化した。本格展開に合わせ、ブランド名を「LOGI‘Q(ロジック)」に決定した。
新規物件は大阪府枚方市の「ロジック枚方」(延べ床面積約1.2万m2、竣工予定19年3月)、埼玉県白岡市の「ロジック白岡」(同約4.3万m2、同19年夏)、埼玉県三芳町の「三芳物流センター」(同約7.2万m2、同19年冬)、福岡市東区の「アスクルロジパーク福岡」(同約5.2万m2、アスクル専用として一棟貸し・稼働中)千葉県松戸市の「CPD松戸物流センター」(同約1.4万m2、竣工予定18年9月)「CPD松戸Ⅱ物流センター」(同約1.5万m2、同19年春)。三芳物流センターはアスクル施設の建て替え案件。





















