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スタンダード会員限定JR三鷹駅直結の26階建てタワー 相鉄不、三菱地所レジ2月販売開始 坪単価「400万円台中盤」で 問い合わせは5千件

住宅新報 2017年12月26日 号 4面

マンション・開発・経営
  • 三鷹駅南口前で建設工事が進む「グレーシアタワー三鷹」

    1 / 2三鷹駅南口前で建設工事が進む「グレーシアタワー三鷹」

 東京・三鷹市のJR中央線三鷹駅南口前、駅とペデストリアンデッキで直結する地上26階地下2階建てマンションの販売が年明けから本格化する。相鉄不動産と三菱地所レジデンスの「グレーシアタワー三鷹」(総戸数184戸、事業協力者住戸39戸含む)。1月6日にモデルルームを一般公開し、2月上旬に第1期販売を開始する。

 このプロジェクトは、商店街の店舗、事務所などの地権者が04年に「まちづくり勉強会」をつくり、構想を練ってから13年を経て具体化した再開発事業(等価交換方式)。建物は5階までの下層階が商業・業務、6階から26階が住居。竣工予定は19年2月。市内一の高さとなるほか、住戸の平均販売坪単価は「400万円台中盤」で、市内だけでなく、多摩地区の中央沿線では最高峰の物件となる。

 現地は駅徒歩1分の三鷹市下連雀3丁目。住戸の専有面積は40~90m2で、70m2台の3LDKが中心。「ファミリー層」をメインターゲットとした。価格は未定だが、5000万円台から1億7000万円台までで、最多価格帯は8000万円台になる予定。80m2を超える上層階の住戸が1億円超えとなる見込み。

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