メルボルンで住宅開発 三菱地所グループ、現地企業と
住宅新報 2017年12月26日 号 4面
三菱地所と三菱地所レジデンスが、オーストラリアの不動産建設会社・レンドリース社(本社シドニー)と共同で、メルボルン市中心部で44階建て、総戸数719戸のマンション開発事業に参画する。
オフィス3棟、住宅3棟の大規模複合開発「メルボルンクォーター」プロジェクトの住宅事業第一弾で「メルボルンクォーターイーストタワー」。主要駅であるサザンクロス駅から徒歩1分の立地。
三菱地所グループとしてはオーストラリアで初の住宅事業。事業比率はレンドリース50%対三菱地所グループ50%。11月末に着工し、20年の竣工を目指す。住宅面積は約50~約119m2。





















