東京駅八重洲に旗艦拠点 三井不法人向けシェアオフィス
住宅新報 2017年12月26日 号 4面
三井不動産は12月18日、東京駅八重洲口のオフィスビル「グラントウキョウサウスタワー」9階に、法人向け多拠点型シェアオフィスのフラッグシップ拠点「WORKSTYLING(ワークスタイリング)八重洲」を開業した。様々なビジネスニーズに対応できるよう移転、拡大して、リニューアルしたもの。
東京駅に直結した利便性と約200人が利用可能で、「ワークスタイリング」では最大規模となるのが特徴。多様な働き方に対応して、リラックスできるスペースや集中できる個室、シャワールームやパウダールームなども設置。契約法人のワーカーはすべての拠点を10分単位のタイムシェアで利用できる。
「ワークスタイリング」は今年4月に始動。これまでに首都圏16、地方6の全国22拠点となっているが、18年春には約30拠点まで拡大する方針。11月時点で利用企業の一部を紹介しているが、製造業から建設、通信・情報・印刷など幅広い企業が「働き改革の実践や、新たな価値・事業の創造の場として利用している」という。





















