首都圏は新築、中古ともに下落 11月木造一戸建て価格
住宅新報 2017年12月19日 号 7面
東京カンテイが発表した11月の新築木造一戸建て住宅価格(木造・所有権物件、土地面積100m2以上300m2以下)によると、首都圏は3484万円(前月比マイナス0.2%)で3カ月ぶりに下落した。都県別では、東京都が同マイナス5.5%の4369万円と大きく下落した一方、神奈川県(3906万円、同プラス2.7%)は3カ月連続、埼玉県(3145万円、同プラス1.9%)は4カ月連続で上昇した。
近畿圏は2845万円(同マイナス1.1%)と連続下落。府県別では、大阪府が同マイナス3.8%の2987万円と反転下落した。中部圏は2960万円(同マイナス3.1%)で反転下落した。
新規分譲戸数は、首都圏では7073戸(同プラス11.5%)で4カ月ぶりに増加した。近畿圏は1641戸(同プラス4.3%)でプラスに転じたが、中部圏は1930戸(同マイナス2.0%)と4カ月ぶりに減少した。























