有名レストランが参画 東京・江古田 多世代交流の拠点づくりで
住宅新報 2017年12月19日 号 3面

左から宮島部長、高橋会長、小山取締役
都市再生機構、積水ハウス、総合東京病院で構成する江古田三丁目地区まちづくり協議会は12月12日、東京都中野区で建設を進めている「江古田の杜プロジェクト」で、東京・青山のレストラン「Casita(カシータ)」グループを運営するサニーテーブルの参画を決めた。
同プロジェクトでは病院、分譲マンション、子育て世帯、学生、高齢者向けの賃貸マンション、介護付き老人ホームなどを建設し、「多世代により育まれる持続可能な地域」を標榜。交流の拠点「リブインラボ」を設ける。同拠点の運営・管理は積水ハウスグループの積和不動産が担当。サニーテーブルはラボ内の入居者用の食堂、入居者以外も利用できるレストランの運営に参画し、料理を提供する。
同日の発表会には、積水ハウス開発事業部東日本設計統括の宮島一仁部長、積和不動産の小山健取締役、サニーテーブルの高橋滋代表取締役会長が出席。リブインラボはコミュニティ、防災、情報の拠点。レストラン、食堂に加え、コンビニエンスストア、絵本ライブラリー、キッズルーム、多目的ルーム、カラオケが楽しめる防音室などを設置。子どもたちが楽しめ、多世代が交流できるイベントには中野区のNPO法人ZEROキッズが協力する。





















