ホームステ、「新築」「賃貸」でも 日本HS協会 第2回授賞式開く
住宅新報 2017年12月12日 号 7面

大賞に輝いた前田さん(中央)と杉之原代表理事(右から2人目)
日本ホームステージング協会(東京都江東区)は12月1日、東京国際フォーラムで、「第3回ホームステージャー交流会」と「第2回ホームステージングコンテスト授賞式」を開催した。ホームステージャーが見識を広げると同時に、企業や専門家と交流を図ることを目的としたもので、約130人が参加した。
ホームステージングとは、中古住宅や空き家、新築住宅などを片付け・掃除・インテリアを含めたトータルコーディネートによって効果的に流通させる演出手法のこと。同協会では、ホームステージングの普及と、それを担う人材(ホームステージャー)の育成を13年から継続している。
交流会では、同協会の認定資格に合格した最新のホームステージャーが1759人(うち1級は96人)になったと発表。前年同期の約3倍に増加したことやその背景を説明した。また、国土交通省からホームインスペクションをテーマに講演が行われたほか、米国のホームステージングの視察報告も行われた。























