東京豊洲で50階建て計画 東急不とNIPPOなど
住宅新報 2017年12月12日 号 4面
東急不動産とNIPPO、大成有楽不動産が東京都江東区豊洲5丁目で計画中の「豊洲地区1-1街区開発計画」を含む豊洲地区の都市計画決定がこのほど告示された。3社の計画は、地下鉄有楽町線豊洲駅から徒歩4分で、敷地面積が約2万4300m2。ここに50階建て(約1230戸)の住宅棟、生活利便施設棟、保育所棟を整備するもので、全体の延べ床面積は約14万8000m2。21年度に竣工予定。
開発者側では、交通利便性と水辺に近接する良好な環境を生かし、新たな都心居住のモデルとなる、うるおいうとにぎわいのある水辺のライフスタイル創出を目指したまちづくりを推進するという。





















