東京建物と不燃公社 目黒駅前超高層タワーが竣工
住宅新報 2017年12月5日 号 4面

竣工したブリリアタワーズ目黒
東京建物と首都圏不燃建築公社が東京都品川区上大崎3丁目の「目黒駅前地区第一種市街地再開発事業」で開発・分譲したマンション「ブリリアタワーズ目黒」(40階建てと38階建て、全940戸)が11月30日、竣工した。
JR山手線などの目黒駅前の高台立地で、平均坪単価が約600万円だったにもかかわらず、15年4月の事前案内会から延べ約1万組が来場。分譲住戸661戸が同年7月の第1期販売から約4カ月で完売した人気物件。最高43倍、平均4.1倍だった。
事業は目黒駅前の都営バス営業所跡地(約1ヘクタール)と周辺を含めた約2.3ヘクタールを再開発する組合施行のプロジェクト。事業協力者の公募を経て12年に再開発組合設立。14年に着工していた。住宅、商業、オフィスを複合的に開発し、オフィス1棟を含めた計3棟の超高層建築物と憩い空間「森の広場」、目黒通りのにぎわいに寄与する「文化の広場」などを整備した。





















