海老名駅前に免震タワー 小田急不など1月中旬販売開始へ
住宅新報 2017年12月5日 号 4面
小田急不動産、三菱地所レジデンス、小田急電鉄はこのほど、神奈川県海老名市の小田急線とJR相模線の海老名駅間に広がる大規模複合開発エリアで計画中の31階建て免震マンション「リーフィアタワー海老名アクロスコート」(全304戸)の販売センターを1月6日に開設することを決めた。19年10月に竣工予定で、市内最高層となる。
現地は、小田急線海老名駅から徒歩3分の海老名市めぐみ町。住戸は1LDKから4LDKまで全50タイプを用意した。販売開始は1月中旬の予定。住み替え層のための新サービス「住んだまま買い取り保証」も導入する。
このサービスは、契約時に買い取り価格を決定し、引き渡し(約2年間)まで仮住まいをすることなく住み替えができる仕組み。一定期間は諸条件の下、買い取り価格を上回る価格で売却活動を行い、より高い価格で売却できるチャンスが生まれるメリットもあるという。





















