名古屋錦再開発で組合認可 野村不など4社が参画
住宅新報 2017年12月5日 号 4面
野村不動産、旭化成不動産レジデンス、エヌ・ティ・ティ都市開発、長谷工コーポレーションの4社が参画する、名古屋市中区錦二丁目7番第一種市街地再開発事業がこのほど、名古屋市長の組合設立認可を受けた。13年に再開発準備組合を設立、17年2月に都市計画決定を経て再開発組合の準備を進めてきた。今後は21年度の竣工を目指す。
計画によると、A地区に30階建ての住宅・店舗棟を、B地区に5階建ての駐車場・店舗棟を建設する。長谷工コーポレーションは特定業務代行者となって事業を推進する。





















