SUUMO(スーモ)ジャーナルに集合住宅の若い世帯のご近所付き合いに関するアンケート結果がありました。
顔を合わせればあいさつ、時間があれば軽く話す程度の距離感がちょうどいいと感じている人が多く、8割の人が満足しています。お土産やお裾分け、キャンプや花見、ゴミ出し時のおしゃべりと、私の子育て時代と変わらないお付き合いもあることに、なぜかほっとしました。
一方、ご近所付き合いが苦手で必要ないという人も2割強います。簡単に引っ越せませんから、距離が近くなり過ぎることでトラブルになりたくない…と思ってしまう傾向もあります。しかし、隣の人の顔も分からない、あいさつをしても反応がない、知り会う機会がないことを不満に思っている人もいます。























