三重県桑名で物流着工 中部最大級のマルチ型 大和ハ、東急不など4社
住宅新報 2017年11月28日 号 4面
大和ハウス工業、東急不動産、日立キャピタル、ecoプロパティーズの4社はこのほど、三重県桑名市でマルチテナント型物流施設「桑名プロジェクト」を着工した。共同出資する「桑名開発特定目的会社」が事業主体となる。
現地は桑名市多度町力尾の工業団地「テックベース桑名」内で、7万m2の敷地に6階建て、延べ床面積15.8万m2の施設を建設する。竣工は19年春の予定。東名阪自動車道「桑名インターチェンジ」から車で約10分に位置し、名古屋市内、名古屋港への利便性に優れている。
同施設は中部エリア最大級のマルチテナント型施設で、区割りは約4600m2から1フロア(2万6000m2)一括まで。最大20テナントが入居できる。





















