横浜北仲で複合タワー 三井不レジ・丸紅前人気、第1期730戸も
住宅新報 2017年11月21日 号 4面

横浜市最大規模「ザ・タワー横浜北仲」の建設現場
三井不動産レジデンシャルと丸紅は11月25日から、横浜市中区で開発中の免震構造58階建てマンション「ザ・タワー横浜北仲」(総戸数1176戸)の第1期販売を開始する。登録受け付けは12月3日まで。横浜高速鉄道みなとみらい線馬車道駅と直結(徒歩1分)した湾岸エリアの市内最大規模、最高層の分譲マンションとなる。
前人気も上々で、16年12月のホームページ開設以来、資料請求は約1万4200件、8月から開始した事前案内会を含む総来場者は3600組強となった。このため、第1期分は730戸と市内では過去最多戸数としたほか、最上階に8億円という横浜市では過去最高の住戸を投入するなど、停滞気味のマンション市況に旋風を巻き起こしそうな大型物件の登場となる。
開発地はみなとみらい21地区と関内地区を結ぶ「北仲通北再開発等促進地区地区計画」(約7.5万m2)の中心に位置。分譲住宅と商業施設、宿泊施設、歴史建造物の保存・復元を含めた文化施設などで構成する複合機能が一体となったミクストユースの街として開発し、横浜の新たなランドマークを目指す。竣工、入居は20年の予定だ。





















