六本木で防災フェア開く 住友不運営の再開発街区
住宅新報 2017年11月14日 号 4面

はしご車による高所救助演習の風景
住友不動産は11月2~3日、東京都港区六本木の再開発街区「イズミガーデン」で防火防災フェアを開いた。麻布消防署・消防団、港区や地元の小中学校などの協力を得て、周辺の勤務する人や住民も対象に実施した。
当日は東京消防庁音楽隊、地域の小中学生による演奏、親子で楽しみながら学べる防災体験会など、エンターテインメント性のある企画も採用。2日間で1600人以上が参加した。また、2日目は日本語に不慣れな外国人を対象にした英語通訳ガイド付きの防災ツアーも実施した。
「イズミガーデン」は六本木一丁目西地区と六本木三丁目東地区の二つの再開発街区を合わせた名称。住友不はその街区を運営管理している。





















