非常時に駐車場提供 大阪府和泉市と協定 三井不リアル
住宅新報 2017年11月7日 号 7面
三井不動産リアルティ(東京都千代田区、山代裕彦社長)は10月26日、大阪府和泉市(辻宏康市長)と、同市で現在稼働中の「三井のリパーク」光明池駅前駐車場に関して災害時協定を締結した。これにより、災害発生時に同社が和泉市からの協力要請を受けた際、同駐車場を近隣住人の一時避難場所として提供する。加えて、同駐車場内に設置された災害時に役立つ支援設備のすべてを同市に提供する。
同社は「安心・安全」「先進性」「環境配慮」「災害支援」の4つのキーワードを軸に駐車場づくりを展開。17年7月に同駐車場を非常時対応型駐車場として開設した。災害時の車中泊や避難場所を想定した「組み立て式テント」や「災害用簡易トイレ」「かまどベンチ」などを常備している。同駐車場の所在地は、大阪府和泉市伏屋町3の6の12。台数は112台。























