大都市部の空き家活用を徹底討論 不動産学会シンポジウム~住民・行政・企業が連携 「既にあるものを使う」という発想を
住宅新報 2017年11月7日 号 5面
齊藤広子教授が講演
基調講演は横浜市立大学の齊藤広子教授で、空き家発生の要因を多角的な視点から分析し、政策として何が必要かを指摘した。
その中で、「横浜市のように人口が増加している地域でも空き家が増加している」と述べ、人口と世帯数の減少だけが空き家増加の要因ではないと問題提起を行った。






















