「コンパクトマンション」研究 明和地所、早大と共同で
住宅新報 2017年11月7日 号 5面
明和地所はこのほど、「住まいのライフサイクルとコンパクトマンションの位置付け」について早稲田大学と共同研究を始めると発表した。コンパクトマンションに居住する2000世帯を対象に、ウェブアンケートやインタビュー調査を実施する。首都圏居住者の住み替えライフサイクルにおけるコンパクトマンションの位置付けを解明。コンパクトマンションの進化系として、新しい暮らしのスタイルと住まいのかたちを探るのが狙い。
同研究では、購入に至るまでの居住形態プロセスを、世代別・ライフステージ別に分析すると共に、ファミリーマンション世帯との違いや、将来の住み替え意向・永住意向を読み解く。共同研究者は、早稲田大学ビジネススクールの永井猛教授。研究結果は18年4月以降に公表する予定。





















