大阪吹田の建て替え 解体工事前に感謝祭 東京建物、東急不が参画
住宅新報 2017年11月7日 号 4面
東京建物と東急不動産が参加組合員として参画している、大阪府吹田市の「千里津雲台A分譲住宅」の建て替え事業が権利変換計画の認可を取得。12月から建物解体工事が始まるのを前に「50年間メモリアル感謝祭」を開いた。
同住宅は1966年に入居が始まった4階建て5棟、計96戸(平均52m2)で、敷地面積は7256m2。阪急千里線南千里駅から徒歩8分。吹田市内では初のマンション建替え円滑化法による組合施行の団地再生事業。東京建物と東急不は15年8月に事業協力者に選定されていた。
新建物は鉄筋コンクリート造り地下1階地上10階建て、専有面積が50~101m2で総戸数202戸(延べ床面積1万8842m2)となる。12月中旬に建築確認を取得し、18年5月から一般分譲を開始。20年1月に引き渡し予定。





















