風雨の中で「ヒマつぶし音楽祭」 「ミュージション」のリブランが企画
住宅新報 2017年10月31日 号 4面

カラオケ大会優勝者の出演で盛り上がった会場
台風21号の接近で大荒れとなった10月22日、東京・上野の上野水上野外音楽堂で「東京ヒマつぶし音楽祭2017」が開かれた。衆院総選挙の投開票日で、また激しい風雨にさらされる悪天候にもかかわらず、午後1時から7時までの6時間に計11組のアーティストたちが出演。雨空に歌と演奏、熱心なファンの歓声が響き渡っていた。
このイベントは、24時間演奏可能な賃貸マンション「ミュージション」を展開するリブランが顧客である入居者たちの「音楽を発表する場が少ない」との声を基に企画。昨年初めて実現した。今回は若手ビッグバンドからハードジャズクラシック、カラオケ大会優勝者、モノマネなどまで幅広いジャンルのアーティストが出演した。
コンセプトは、上質な音楽をもっと気軽に!もっと自由に!もっとゆる~く!心地よく感じられる空間。晴天ならもっと多くの人が集まり、もっと贅沢な休日、最高のヒマつぶしになったかも。だが、嵐で木々が揺れ、雨風が会場に入り込む荒天のコンサートも悪くない。 (K)





















