資金調達累計7億円 ナーブ、VRで国内最大級
住宅新報 2017年10月24日 号 7面
VRコンテンツのプラットフォームを提供するナーブ(東京都千代田区、多田英起社長)は、9月29日までに総額約4億6000万円の第三者割当増資が完了した。これによって同社の資金調達金額の総額は15年10月の創業以来7億円を突破。同社によると、VR企業として国内最大規模の調達になるという。
同社の主力事業である「VR内見」は、16年9月のサービス提供以来、大手不動産事業者を中心に導入シェアを拡大。また、不動産VRのほかにも、旅行業界やVR無人店舗への展開も行っている。なお、今回の引き受け先は、ニッセイ・キャピタル、Spiral Ventures Japan、三菱地所、ギガプライズの4社。























