サ高住、マンションと一体開発 NTT都市 東京・練馬に第2弾竣工
住宅新報 2017年10月24日 号 5面

「つなぐタウンプロジェクト」第2弾の「武蔵野関町」。左が分譲マンションで、右がサ高住
NTT都市開発は、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)と通常の分譲マンションを隣接させて一体開発する「つなぐタウンプロジェクト」を進めている。このほど、第2弾の「武蔵野関町」(東京都練馬区)が完成し、街開きを行った。今後、都内の東村山市や町田市、調布市でも同様の開発を予定している。
購入者に優先入居権
同プロジェクトは、隣接する分譲マンション居住者も、申し込むとサ高住で提供している見守りや生活支援といったサービスを受けることができるのが特徴。更に、マンション購入者とその親族(2親等まで)はサ高住に優先的に入居できる仕組み。多世代永住型を目指すための工夫だ。





















