大阪茶屋町再開発に協力 東急不が準備組合と協定
住宅新報 2017年10月24日 号 4面
東急不動産と大阪市北区の「茶屋町B-2地区再開発事業」の準備組合はこのほど、事業協力に関する基本協定書を締結した。7月に東急不が事業協力者として選定され、事業協力の範囲や役割などを定め、同事業の円滑な推進を図ることを目的としたもの。
茶屋町B-2地区は、低・未利用地の有効活用や都市機能更新が課題で、敷地の共同化を促進することで都市機能の更新・拡充と歩行者空間などの都市環境向上を目指している。そのため、同事業では交通利便性の高い立地、蓄積されてきた茶屋町ブランド、周辺の商業施設や大学・専門学校に集まる若い力を取り込み、新しいカルチャーや産業が生み出される街づくりを志向している。
東急不は、今後市街地再開発事業として事業化を進める上で、施設の企画、計画、事業推進、建設、運営のパートナーとして再開発準備組合に協力するという。





















