二世帯住宅の展望 〝親子ネットワーク〟を考える 第2回 孫育ての効果 子育てに生かしたい多世代交流
住宅新報 2017年10月10日 号 5面
前回は、核家族化が生活空間を分けた独立性の高い二世帯住宅を生んだこと、土地の高騰が二世帯住宅を普及させたことを書いた。
その後土地価格が落ち着き、既存住宅地で土地が買えるようになると、子世帯が実家の近くに独立して家を建てる「近居」が増える。
「近居」に対し、「同居」はプライバシーの確保に工夫が必要だが、「近居」と比べ一般に交流頻度が高く協力関係を築きやすい。






















