大阪の都市づくり テーマにシンポ 不動産学会が11月25日
住宅新報 2017年10月10日 号 5面
日本不動産学会は11月25日、大阪商業大学のユニバーシティホール蒼天(大阪府東大阪市御厨栄町4の1の10)で秋季全国大会シンポジウム「大都市大阪の都市づくりと不動産学~果たすべき役割と可能性」を開く。時間は14時50分~17時30分。誰でも参加でき、参加費は無料。
大都市大阪の都市づくりにおいて、土地・建物などの利用や配置をめぐる諸現象を解明する学際的研究・教育を促す使命を負う不動産学はどのように貢献し得るのか。主に産業振興、都市整備の観点から、大阪の歴史・文化を踏まえつつ、その果たすべき役割と不動産学の貢献の可能性について議論する。
主なプログラムは次の通り。(1)主催者あいさつ=三井康壽氏(政策研究大学院大学客員教授、日本不動産学会会長)、(2)パネルディスカッション=パネリスト・明石芳彦氏(大阪商業大学大学院地域政策学研究科・経済学部教授)▽川田均氏(大阪市都市計画局長)▽児玉達樹氏(大阪商工会議所常務理事・事務局長)▽谷直樹氏(大阪くらしの今昔館館長)▽原科幸彦氏(千葉商科大学学長)※コーディネータ・氷鉋揚四郎氏(筑波大学名誉教授)





















