住戸単位でリノベ 投資用販売本格化 シノケンG
住宅新報 2017年10月10日 号 5面
シノケングループは、都内の中古マンションを住戸単位で仕入れ、リノベーションした上で投資用不動産として販売する事業を本格化する。初年度の仕入れ・販売目標は100戸。
同グループはこれまで、投資用不動産としては、新築のアパート(ブランド名「ハーモニーテラス」)やマンション(同「ハーモニーレジデンス」)を主力商品として販売してきた。近年、都心の地価上昇や工事費アップで安定供給が難しいため、今回の「リノベ×投資用マンション」事業をスタートすることにした。
古いながらも賃貸ニーズが見込める都内の好立地マンションを対象に、リノベーションを施してバリューアップする。同グループによると、中古マンションの購入を希望する投資家も多かったという。商品ラインアップを拡充することでそうしたニーズにも応えていく。





















