高松空港特定事業で契約 国と三菱地所系SPC
住宅新報 2017年10月10日 号 4面
三菱地所を代表企業として、大成建設、パシフィックコンサルタンツ、シンボルタワー開発で構成するコンソーシアムが全額出資するSPCである高松空港(株)は10月1日、国と高松空港特定運営事業等公共施設等運営権実施契約を締結した。高松空港(株)は9月11日に設立され、資本金は74.5億円。高松市に本社を置き、代表取締役には渡部哲也氏が就任。今後は、18年4月1日に予定されている空港事業の開始に向けて準備を進める。





















