サ高住で実証プロジェクト IoTで介護負担軽減へ 学研ココファンなど
住宅新報 2017年10月3日 号 5面
学研ココファン(東京都品川区、五郎丸徹社長)とカナミックネットワーク(東京都渋谷区、山本拓真社長)、パナソニック(大阪府門真市、津賀一宏社長)の3社はこのほど、神奈川県藤沢市のサービス付き高齢者向け住宅で、IоT連携によるサービス向上とスタッフの負荷軽減を図る実証プロジェクトを始めた。
場所は、学研ココファンが運営するサービス付き高齢者向け住宅「ココファン藤沢SST」。その全居室にパナソニックの高感度センサーを使ったシステム「エアコンみまもりサービス」を設置。これにより得られた入居者の住空間情報や生活情報を、カナミックネットワークのクラウドサービス情報共有プラットフォームに同期させる。これにより、スタッフは入居者の安否状況や睡眠状況、部屋の温度・湿度などを従来よりも簡単に把握できるようになるという。サービスの質向上と職員の負荷軽減を目指す。





















