新日鉄興和不「赤坂インターシティエア」 赤坂に大型複合ビル竣工 「新たなランドマークに」
住宅新報 2017年10月3日 号 5面
新日鉄興和不動産(東京都港区、永井幹人社長)は9月29日、東京都港区赤坂1丁目で再開発プロジェクトとして進めてきた大規模複合ビル「赤坂インターシティエア」をグランドオープンした。
東京メトロ銀座線・南北線の溜池山王駅に直結する立地で、オフィスを中心に、会議場、商業施設、医療・託児施設、賃貸住宅(52戸)などで構成する。地上38階地下3階建てで、敷地面積は約1万6000m2。
周辺には各国大使館や外資系企業が集積するエリアで、国際戦略総合特別区域のアジアヘッドクォーター特区、特定都市再生緊急整備地域に位置する。同社では、「新たなランドマークとして、国際都市東京の顔を目指す」としている。






















