上野御徒町に11月、下町文化の拠点 松坂屋南館跡地再開発複合タワー、パルコなども
住宅新報 2017年9月26日 号 4面

新たな下町文化の拠点を目指す「上野フロンティアタワー」
東京・上野御徒町の松坂屋上野店南館跡地の再開発ビルが11月4日、未来の下町を創り・発信していく新しい文化の創造拠点「上野フロンティアタワー」として開業する。
大丸松坂屋百貨店が事業主で、建物は地上23階地下2階建て(延べ床面積4.1万m2)。百貨店は地下1階だけで、地上1~6階に同じJ・フロントリテイリンググループのパルコ、7階~10階にTOHOシネマズが入居する。また、12~22階のオフィス部分は需要が強く、既に満室という。
10階までの商業ゾーンは、14年に改装開業した隣の松坂屋上野店本館と連動した店舗ラインナップで、幅広い世代が一緒に楽しむことができる施設を目指す。パルコは全68テナントで構成する「PARCO_ya(パルコや)」を新たに展開。TOHOシネマズは8スクリーン、1400席で運営する。





















