住環境改善協フォーラム 全国から110人が参加
住宅新報 2017年9月26日 号 4面
一般社団法人住環境改善推進協議会(東京都港区、長井克之理事長)が都内で開いた第4回医・食住健康フォーラム(9月6日)には、全国の住宅会社経営者、社員を中心に約110人が参加した。今回は「住宅ビジネス大転換の時代を『健康』で勝ち抜く!」がテーマで、保健学博士の菅原明子氏、タニタヘルスリンク社長の丹羽隆史氏、ホスピタルデザイン研究会会長の戸倉蓉子氏を招き、講演とパネルディスカッションで議論を深めた。
同協議会では「住宅を取り巻く問題点と、これからの健康住宅には温熱性能を高める、自然素材を使う、抗酸化環境をつくる、健康快適な設計に基づく4つの要素を最重要視しなければならない。そのこと伝え、私たちも熱意を持って取り組む大きな契機にすることができた」(長井理事長)と話している。





















