マンション発売戸数 2カ月連続で増加 首都圏・不動産経済研
住宅新報 2017年9月19日 号 5面

首都圏と近畿圏の8月マンション市場動向
不動産経済研究所の調査によると、8月に首都圏で発売された新築マンションは2101戸(前年同月比6.9%増)で、2カ月連続の増加だった。地域別で見ると、東京都区部や都下で大幅増となった。
契約率は68.2%で、好不調の目安となる70%を割った。
1戸当たりの平均価格は5794万円(同2.3%増)、1m2当たり単価は87.1万円(同9.1%増)だった。5カ月連続の単価上昇となった。
8月の近畿圏マンション発売戸数は1215戸(同1.9%減)で、2カ月ぶりに前年同月を下回った。
契約率は80.0%で引き続き好調。
1戸当たりの価格は3549万円(同9.3%減)、1m2当たり単価は59.6万円(同6.0%増)となった。





















