改修費補助で説明会 新セーフティネット住宅
住宅新報 2017年9月19日 号 5面
民間賃貸住宅や空き家を活用した「新・住宅セーフティネット制度」が10月25日から始まる。
その供給促進を図るため、国土交通省は既存住宅などを改修して新制度に基づくセーフティネッ住宅向けの賃貸住宅とする場合に、その改修費を支援する「住宅確保要配慮者専用賃貸住宅改修事業」を創設した。9月下旬から公募を始める。
また、その支援内容について周知徹底を図るための説明会を10月10日から全国8カ所で開催する。既に実施スケジュールが決まっているのは東京と大阪で以下の通り。





















