千葉海浜幕張で4500戸、超高層6棟10年かけて供給へ 三井不レジ、野村不、地所レジ、伊藤忠都市など7社11月から第1弾街区、販売開始
住宅新報 2017年9月19日 号 4面

超高層棟建設現場とコミュニティ施設(手前)
千葉市美浜区若葉3丁目で、開発総面積17万m2、総戸数4500戸、計画人口1万人という首都圏最大級の分譲マンション開発事業が本格始動する。JR京葉線海浜幕張駅から徒歩15分、線路北側の新しい開発エリア。「幕張ベイパーク」として超高層6棟を中心に、今後10年かけて分譲事業を行い、街並みを整備していく。
千葉県企業庁が所有していた土地で、2年前の競争入札で三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ケ浦興業の7社連合が取得。米国オレゴン州ポートランドをモデルに、未来志向の新しい暮らし方を提案・応援する「ライフ・イノベーション・タウン」を目指して計画を進めてきた。
分譲第1弾は全8街区のうち最も駅寄りに位置する街区で、37階建ての超高層免震タワー棟と8階建てのレジデンス棟で構成。総戸数497戸の住宅に加え、街の運営を担うコミュニティ拠点やコワーキングスペース、保育所、店舗などで構成する施設棟も建設する。9月15日にモデルルームの一般公開を開始した。





















