コンパクト型1弾が完売 品川戸越と神田佐久間町 三菱地所レジ
住宅新報 2017年9月19日 号 4面
三菱地所レジデンスが資産形成用コンパクトマンション第1弾として今春、販売を開始した「ザ・パークワンズ品川戸越」(品川区平塚2丁目)と「ザ・パークワンズ千代田佐久間町」(千代田区神田佐久間町4丁目)がこのほど契約完売した。購入者は30代から50代が中心で、目的は将来の相続対策などの投資が約7割、自己居住やセカンドハウス、親族居住などの実需利用が約3割だった。
「品川戸越」は都営浅草線戸越駅、東急池上線戸越銀座駅から各徒歩6分。13階建てで総戸数84戸(事業協力者住戸17戸など含む)。住戸面積が25~40m2で、価格は2610万~4210万円。
「神田佐久間町」は地下鉄日比谷線秋葉原駅から徒歩5分ほか。建物は11階建てで、総戸数27戸(事業協力者住戸7戸など含む)。住戸面積は25~50m2で、価格は3220万~6440万円だった。
第2弾として港区芝2丁目の「ザ・パークワンズ芝公園」(総戸数81戸)を今秋、会員向け販売を始める予定だ。





















