北海道に太陽光発電所 蓄電池併設では最大級 東急不など3社が釧路町で
住宅新報 2017年9月12日 号 4面
東急不動産と三菱UFJリース、日本グリーン電力開発の3社はこのほど、北海道釧路町で大規模太陽光発電所「(仮称)すずらん釧路町太陽光発電所」を着工。19年度中の運転開始を目指す。三菱東京UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローンで事業資金を調達した。
同発電所は、同町字トリトウシ原野の遊休地(約163ヘクタール)を活用して建設。出力規模は約92メガワット、年間予想発電量は約1億550万キロワット時で、一般家庭約2万1300世帯分の年間消費電力に相当するという。大容量リチウムイオン電池を備え、蓄電池併設型の太陽光発電所としては国内最大級の施設となる。事業主体は3社が共同出資するSPC(特定目的会社)。





















